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2020年4月23日 (木曜日)

行政はもっと臨機応変に

コロナウイルス感染症の影響で、愛知県も緊急事態宣言の

真っ只中にいます。

名古屋市も感染者が増加し、コロナ対策でも変容が求められます。

コロナ感染症疑いの人を早期にみつけて、重症度に分けてトリアージ

することをセットに、検査を増やす時期であることは以前にも述べました。

やっとそういう方向に動きだすようでホッとしています。

 別のところから、輸血用の血液製剤が不足しているという話を伺って

います。また、コロナウイルス感染の有無を確かめる抗体検査が

各地で始まる記事をみました。最初に献血用の廃棄血液で抗体検査の

精度を確認する作業から始めるようです。結果は本人に伝えないよう

です。

私なら、献血をしてくれる方に、抗体検査を希望される方はセット

でできるようにすれば、献血してくれる人が増えるのではないかと

考えますがいかがでしょうか。前例にとらわれず縦割りの行政が

うまくつながって、ある程度のインセンティブのある政策をして

ほしいと願います。

2020年4月10日 (金曜日)

コロナウイルス感染症診療について

愛知県でも流行の兆しが顕著になってきました。

当院の感染対策として、換気、手指消毒、マスクの着用は全職員

徹底しておこなっています。

コロナウイルスの感染の有無につき、当院としては早期にPCR検査を

施行して感染の有無の確認が必要と考えていますが、システム的に

、肺炎を確認してさらにコロナウイルス感染を強く、疑った場合のみ

高次医療機関への紹介が可能となります。したがって感染初期の

一週間程度の期間は、コロナウイルス感染を診断することは難しい現状です。

したがって、院内感染防止の観点から発熱初期の患者さまは電話のみの対応も

必要と考えております。

ご了承お願い申し上げます。

2020年4月 6日 (月曜日)

ドライブスルー方式で

コロナウイルスの影響がまだまだ続いています。

政府もいまにも緊急事態宣言を発令を予定しているようです。

賛成ですね。

いろいろな情報がある中、日々状況は変化し、柔軟な

対応が求められます。

愛知県、名古屋市はうまく感染コントロールをしていますが

今後も徐々に拡まってくると容易に予想できます。

愛知県では、発熱や嗅覚異常など、コロナウイルスを疑ったら

ドライブスルー方式で安全で簡便に検査を行える体制を作る

ことが今後必要だと思います。

コロナウイルス感染症に罹患していたのに、検査を受けられず

ウイルスを蔓延させてしまった事態を防ぐ必要ありますね。

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