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2011年3月 7日 (月曜日)

ローカーボ

ローカーボってわかりますか。
土曜日は糖尿病治療におけるローカーボの重要性
について、講義を受けてきました。

ローカーボとは低炭水化物食という意味です。
厳密にいえば、炭水化物は糖質と食物繊維から
なります。糖質が血糖を著しく上昇させるので
この糖質、具体的には米、パン、イモ類、ジュース
お菓子を減らしましょうという意味です。

糖尿病治療でこんなのあたりまえでは?と
思われるかもしれませんが、平均日本人の糖質
の摂取量は脂肪、たんぱく質における比率でいえば糖質60%
と指示されることが多いと思います。この比率を10%
以下にすれば、糖尿病や、意外かもしれませんが、
高脂血症も改善し、体重も低下することがわかっています。
しかし、このように極端に、糖質を制限すると脂肪分の
割合が増えるので、大腸がんなどの、癌が増加し、
最終的に死亡率の増加につながることもわかっています。

ではどうしたらいいか。
一番いいのはローカーボです。つまり3食のうち、1食だけ
炭水化物を減らしましょう。糖質の比率を40%ぐらいに
するのです。これなら続けられそうですね。

私もしばらく試してみます。(糖尿病ではありませんよ、、)

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