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2011年1月31日 (月曜日)

糖尿病の研究会

土曜日に研究会に出席しました。

講師jは日本医科大学 客員教授
HDCアトラスクリニック 院長 鈴木 吉彦 先生でした。

おそろしく頭のキレる先生で、話の内容は明快で、
「糖尿病は治る時代に入りました、インスリンで補充する
治療も今後は激減すると予想されます。
糖尿病専門医は患者さんの好きな血糖コントロール
の数値を言ってもらい、それを目指すことが必要だ」
とおっしゃっていました。

なるほどと感心して帰宅しました。

いろいろ勉強したことを患者さんに還元していけるように
頑張ります。

2011年1月25日 (火曜日)

花粉症~防波堤と津波

花粉症は今年はひどくなるので早めに対策を
とさかんにマスコミが煽っていますね。ではいつからが
いいでしょうか。

スギ花粉症だけの人なら、まだこの寒さで花粉は
わずかです。ハンノキ花粉やイネ科花粉など複数で
反応する方は通年性の花粉症なのでもう準備が
必要です。
では杉花粉症の人はいつ予防するのか、それは
花粉が本格的に飛び出す、一週間まえで十分でしょう。
天気予報をみて気温が15度ちかくなる、風の強い日
が要注意です。

しかし、大切なことがあります。前もって花粉症対策
をしていても、花粉の量が治療レベルを上回ったら
簡単に症状は出てきます。
花粉症発症は防波堤(花粉対策)と津波(花粉)の
関係に似ています。防波堤を高くするつまり、抗アレルギー剤の
内服、マスクをする、外出しないなど相加的に予防効果が
期待できますが、それ以上の花粉が飛散すれば(津波が大きい)
この花粉対策(防波堤)も効果がないということです。

今年は花粉症の薬が効かなかったとか耳にしますが
ただ単純に花粉の飛散量が多かったということが
多いですね。

やな季節になりました。

早く減感作療法が標準治療になればいいですね。

2011年1月17日 (月曜日)

寒いですね~

温暖化問題なんか、吹っ飛ぶ寒さですね。
寒冷化が進むのではないでしょうか。冗談はそれぐらい
にして、この寒さで、一番気をつけてほしいのは
雪による、転倒です。

整形外科の病気ではないかとおもわれますが、
高齢者の方は、たいてい整形外科疾患をわずらうと
内科疾患も不調に陥ります。

転んで肩をうった、骨折した、となると運動ができない
ため、肥満、糖尿病の悪化、便秘、胃腸障害などが
顕著になり、ストレスなどで不安、不眠が増大します。

気をつけてくださいね。
かくいう私もふらふらしていますが、、

2011年1月11日 (火曜日)

インフルエンザ

当院でも今年にはいり、インフルエンザAおよびBの患者さん
が増えてきました。
ワクチン接種されている方も罹患しています。
大事に至ることはないのですが、罹患すると1週間ほど
休まなければなりません。

38度以上の発熱、鼻水(水様性)がみられれば発熱6時間
ぐらい過ぎたころ、ご来院ください。

2011年1月 4日 (火曜日)

つきなみですが、、

あけましておめでとうございます。

充電完了です。
今年もすこしでも地域医療のお役に立てるように
100%で頑張りたいと思います。

医者によろしくは困りますが、今年もよろしくお願いします。

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