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2010年4月13日 (火曜日)

熱性けいれん

熱性けいれんは急に高熱がでたときにおこります。
したがって、発熱から24時間以内が多いです
0歳から4歳の子供が多く、防ぎようがありません。
「子供にけいれんを起こさせてしまった!」と自分を
責める必要はありません。
 また、「けいれんを起こすのは特別の病気をもった
ごく一部の子供だけ」と思っている人がありますが、
日本人は約7-8%が熱性けいれんを経験すると
いわれており、ごくありふれた病気です。

特に、初めてけいれんをみたときは、だれしもあわてて
しまうものですが、熱性けいれんは5分以内に自然に
もどります。また、命にかかわる病気ではありません
ので、落ち着いて子供の様子もみましょう。

けいれんが5分以上続く場合や、意識がはっきりしない
視線が合わない、様子がおかしい場合は疾患が違う
可能性があり、診察を受けてくださいね。

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