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2009年11月25日 (水曜日)

10歳以下の流行

インフルエンザ関連のこの地域の話題がつづきます。

10歳以下の子供さんのインフルエンザが再流行
がはじまっています。
ワクチンと並行しているという不思議な状態がつづい
ており、インフルエンザに罹患して、ワクチンをキャンセル
という方もみられます。

ある中学校では700人中400人感染したと聞きました。
幸い、軽症例が多いのがすくいです。

銀歯がとれて、歯科に通うことになりました。こんなに
忙しい時に、、、

2009年11月21日 (土曜日)

本日ワクチン接種(集団)

新型インフル、ワクチン副作用は1万人に1人 
WHO発表の内容です。

安全性が高いようですね。きょうは頑張ります。

世界保健機関(WHO)は19日、新型インフルエンザ
用ワクチンの接種による副作用の発生率は1万人に
1人(0.01%)程度との調査結果を発表した。副作用
は発熱や頭痛、倦怠(けんたい)感などで、通常は
48時間以内に回復しているという。

 WHOはワクチンの安全性について「60年以上使わ
れてきた季節性インフルエンザ用ワクチンと同程度で
、非常に高い」と強調した。

 ただ、調査結果では副作用が発生した20人のうち
1人は死亡したり、重症化したりしているという。
死亡例についてWHOは「これまでの報告ではワクチン
は直接の原因ではない」としており、もともと別の疾患
を持っていた可能性があるという。

 WHOによると、ワクチンはこれまでに全世界で8000
万回分が出荷され、すでに6500万回分が接種された。

2009年11月16日 (月曜日)

ワクチン が届かない

11月18日から以下に相当する優先接種者の募集を
始めたいの思うのですが、、、、

・基礎疾患を有する10歳≦の方
・1歳あら9歳までの小児の方

タイトルどおり、最初の優先接種者がきょうから開始
ということですが、ワクチンが届きません。
行政を責めるつもりはありませんが、これだと
安心して、患者さんに予約を開始することができません。
「ワクチンがないのでまた後日にしてください。」なんて、
常識的にはできません。

しっかりワクチンがとどくことが確認できれば、
募集を開始したいと思うのですが、、、

いましばらく現状を見守りたいと思います。

2009年11月 9日 (月曜日)

学級閉鎖

全国各地で学級閉鎖がみれます。

うちの子供たちの学校も例外ではありません。
しかし、各学校での対応はまちまちです。宿題を
しっかり出す学校、補修時間を別に確保する学校、
なにもしない学校、親からみると、学業の進行具合
が心配になります。これが全部の学校に及んで
いるとすると、子供全体の学力低下が心配になります。

ゆとり教育が問題となり修正方向ですが、おもわね
弊害がでていますね。

自分でしっかり勉強できる子供なら心配ないですが(^.^;

2009年11月 2日 (月曜日)

インフルエンザ関連

インフルエンザの話題が続きます。

今はやっているのはほとんど新型(豚)インフルエンザです。
100万人以上が罹患していて、感染性の高い疾患であると
いう認識です。入院患者さんや不幸にもお亡くなりになった
患者さんもみえます(当院の方ではもちろんありません)
が、ほとんどの方が軽症の印象です。リレンザによく反応し
、治療後2日目に下熱するケースが多く見受けられます。

80%以上が15歳未満の小児の患者さんですが、最近は
ちらほら大人も罹患するようになってきました。

大人のインフルエンザの方は、かなり新型インフルに抗体を
もっており、インフルエンザに感染しても、熱も微熱で、
軽症のケースが多いと推測されます。
冷静に対処したいものです。

人類と病原体の闘いはいまも引き続き続いております。
どちらが賢いのでしょうか。

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