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2009年10月27日 (火曜日)

28日から

新型インフルエンザワクチンの妊婦さん、基礎疾患のある
1歳から9歳までのお子さんの予防接種予約を開始します。

接種は11月中旬ですが、不安があります。

それは予定通りワクチンが入荷されるかです。

まだ、我々医療従事者にもワクチンが届いていません。

入荷がはっきりしないのに、予約開始というのはなんとも
心もとないのですが、待ってばかりいられません。

みなさんのご理解ご協力をお願いします。

2009年10月19日 (月曜日)

愛知県では

まだ新型インフルエンザワクチン接種は我々
医療従事者にも連絡がありません。準備が遅れている
ようです。インフルエンザ警報がでている中川区では
なにか、ピンボケな対策になっていますね。

印象としては、40代以上の年配者は抗体を保有
しているようです。かりに罹っても、微熱程度の
風邪のような症状です。自分としては、打たなくても
うつらないような感じです。
しかし「備えあれば憂いなし」
患者さんに迷惑かからないように、準備はしていきたい
と思います。

2009年10月13日 (火曜日)

1Q84

村上春樹さんの小説「1Q84」を読みました。

流行本を読むことは少ないのですが、20年以上前の作品の
「ノルエーの森」と、作品にどんな変化と共通点があるのか
興味があり、拝見しました。

内容的には人物、食事、風景の描写がきめ細かく、それが
物語の印象的な流れをつくっているところ、クラシック音楽
や歴史の内容を挿入し、文章全体が重厚な深さをかもしだして
いるところがみられます。また、
人物描写も、過去の生い立ちの影響を受けて、人が死ぬ
ショッキングな展開がどちらも待ち受けています。人が生きること
あるいは、死ぬこととはを考えずにいられない深さを感じました。
いい作品だと思います。

忙しいときほど、本は読める、そんな気がします。

2009年10月 7日 (水曜日)

新型インフルエンザ現時点での情報

確認できている、あるいは確認しつつある情報を
お伝えします。みなさんのスケジュールの参考にしてください。
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QandA
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・新型インフルエンザ対策関連情報
平成21年 10月2日時点

注意事項
1) 特に断りがない限り、当面使用される国産インフルエンザ
ワクチンを前提としたQ&Aです。

(問1)新型インフルエンザワクチンの接種は何回受ければ
よいのでしょうか?
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2009年9月時点では2回です。ただし、現在、国内外で
行われている臨床試験の結果次第では、専門家の評価を
踏まえて、対象者の一部に対しては1回接種
でも良いことになる場合も考えられます。

(問2) 新型インフルエンザに感染した人でも、
新型インフルエンザワクチンの接種が必要ですか?
---------------------------------------------------
一般的に、新型インフルエンザに感染して発症した方は、
免疫を持っていると考えられるため、予防接種をする必要はない
と考えられます。 ただし、確実に新型インフルエンザに感染した
と言えるのは、PCR検査やウイルス分離等で新型インフルエンザ
ウイルスあるいはその遺伝子が検出された方のみですので、PCR
検査等によりウイルスの検出が行われず既に新型インフルエンザに
罹患したかどうか不明な場合、希望すれば接種することは可能です。

2. 季節性インフルエンザワクチンとの関係

(問1)季節性インフルエンザワクチンは新型インフルエンザ
にも効果がありますか?
-------------------------------------------------
季節性インフルエンザのワクチンは今回の新型インフルエンザ
ウイルスに対しては有効ではないと考えられています。

(問2) 季節性インフルエンザワクチンと新型インフルエンザ
ワクチンは同時に接種できますか?
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既存の製法による国内ワクチンと季節性インフルエンザワクチン
の同時接種については、医師が必要と認めた場合には実施可能と
考えられています。ただし、季節性インフルエンザワクチンと
アジュバント入りの輸入ワクチンの同時接種については、
海外等の情報を踏まえた別途の検討が必要であり、当面差し控え
ることが望ましいと考えられます。


(問3)ワクチンの効果はどのくらい持続しますか?
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これまでの季節性インフルエンザワクチンでは、2回接種した
成績によりますと、2回目の接種1~2週後に抗体が上昇し始め、
1カ月後までにはピークに達し、3~4カ月後には徐々に低下
傾向を示します。したがって、ワクチンの予防効果が期待できる
のは接種後2週から5カ月程度と考えられており、新型
インフルエンザワクチンでも同程度と考えられます。

5. ワクチン優先接種対象者

(問1)新型インフルエンザワクチンの優先接種対象と
なるのはどのような人でしょうか?
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(優先接種の対象者)① インフルエンザ患者の診療に
直接従事する医療従事者(救急隊員を含む)② 妊婦及び
基礎疾患を有する方③ 1歳から小学校3年生に相当する
年齢の小児④ 1歳未満の小児の保護者、優先接種者のうち、
予防接種が受けられない方の保護者等

(その他の対象者)○小学校4年生から6年生、中学生、
高校生に相当する年齢の者

○高齢者(65歳以上)

6. ワクチン接種事業について(値段、接種場所等)

(問2)新型インフルエンザワクチンはいつ、
どこで接種できますか?
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当院でも接種を予定しています。

(問3)今回の新型インフルエンザワクチンは
どれくらいの費用で接種できるのですか?
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今回の新型インフルエンザワクチンの接種費用については
接種を受ける方に、実費をご負担いただくこととしており、
1回目の接種は3600円、2回目の接種は2550円
(ただし、2回目を異なる医療機関で接種を受けた場合は、
基本的な健康状態等の確認が再度必要となるため、3600円)
とすることとしています。
(まだ不確実です)

2009年10月 6日 (火曜日)

新型インフルエンザワクチン受諾医療機関

名古屋市区医師会より、新型インフルエンザワクチン受諾
依頼のFAXが届きました。

受諾するに○を打ち、本日FAXをしました。
いまのところわかっているのはそれだけです。

新型と思われるインフルエンザが流行しているなか
なんとものんき?な感じもしますが、いたしかたありません。
いままでのインフルエンザの印象は、タミフル、リレンザが
よく効く軽症例が多く、家族内感染が少ない感じです。

また傾向がわかればレポートします。

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