フォト
無料ブログはココログ

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月22日 (月曜日)

胸部レントゲンダブル読影

名古屋市の肺がん検診は読影は一人ではなく、二人
で読影することになっています。万が一の見落としが
あってはならないということで、いい制度だと思います。

6月から同じ中川区の呼吸器専門の大田内科クリニックの
大田先生と二人で読影しあうことになりました。

実は大学の同級生で、気心が知れていて大変やりやすいです。
大学のときから、誠実でまじめな性格なのでとても信頼
しています。

肺がん検診の読影はおまかせを。

2009年6月15日 (月曜日)

父からの手紙

知人の先生が翻訳されました。その内容をご紹介します。
なんだか、感じる思いがありますね。

Carta de un Padre

愛する息子よ,
私が年をとり,
これまでのようでなくなってしまう日がきたら,
そんな父を理解し忍耐して下さい.
ワイシャツに食べ物をこぼしたり,
靴の履き方も忘れてしまったりしたとしても,
私がお前のために時間をかけ,
同じことを繰り返しおしえてきたことを
思い出して我慢して下さい.

お前と話すとき,
同じ言葉を私が何度も繰り返し,
お前がもすでに知っていることであっても,
遮らずに最後まで聞いてほしいのだ.
お前がまだ小さかった時,
お前が目を閉じて眠りにつくまで,
私は同じ話を何回も繰り返したのだ.

集会の場で,はからずも
尿を漏らすようなことがあったとしても,
それは私の落ち度ではなく,
制御できないのだと理解して恥じないでください.
お前が子どもの頃,トイレが終わるまで,
どれほど傍でじっと待っていたことだろう.

私がお風呂に入りたがらないときが
あるかもしれないが,
私がお前をお風呂に入らせるために,
いろいろ,なだめすかしては,
お前を追いまわした事を思い出して
叱らないでください.

もう私の理解を超えた
いろいろな科学技術の機械類操作に
疎く無能で無知な私を見たら,
皮肉な笑いで私を傷つけないで,
必要な時間を十分に与えて下さい.
私も,お前に着物の着方,物の食べ方,
生きる術を身につけさせるために,
忍耐をもって多くの時間をかけてきたのです.

会話の途中で,
何を話しているかを忘れてしまうことがあるにしても,
思い出すまで必要な時間を与えて下さい.
たとえ思い出さなくても我慢して下さい.
大切なのは,話の内容ではなく,
ただお前と一緒にいて,話を聞いて欲しい,
ただそれだけなのだから.

私が食べたくない時には,
強いて食べさせようとしないでくさい.
どのぐらい食べれるのか,
何時食べてはいけないのかを知っているから.
また,年をとると噛む歯がなくなり,
味が分からなくなることも分かって下さい.

歩き疲れて足が弱くなってしまったら…
かよわい脚で,お前が歩き始めたときに
私がしたように,
優しい手を差しのべて私を支えて下さい.

最後に,いつの日か,私が
「もう生きたくない,もう死にたい」
と言うのを聞いたなら,怒らないで下さい.
いつか,これはお前と私の間の愛とは
無関係だということが分かるでしょう.

私は,もはや生きているというよりも,
生き残っているだけであり,
生きているとは言えないということを分かって下さい.
私は,お前のために最良と思うことを望み,
お前が歩むべき道をいつも準備してきたのです.

私のあるがままの姿を見て,
悲しがったり,怒ったり落ち込んではなりません.
お前の人生のはじめに,
私がお前にしたように,
愛をもって私を理解し,支えてください.

私が,お前の生きる小道をともに歩んだように,
私の生涯の終わりに当たって,
今度はお前が私と共に歩んでください.
私は,お前への大きな愛を
感謝と微笑みで応え,示すでしょう.

老いた父より

2009年6月 9日 (火曜日)

日本脳炎定期予防接種再開

今年の7月から乾燥細胞培養日本脳炎わくちんが生成され
第一期定期ワクチンとして接種される運びとなりました。

しばらく、マウス脳を使用した日本脳炎ワクチンの安全性
が疑問視され、停滞していた定期接種事業が再スタートです。

詳細はお気軽にご相談ください。

2009年6月 1日 (月曜日)

テニス草トーナメント出場

肩の手術をしていらい、初めて草トーナメントに出場しました。
緊張もほどほどに、楽しくテニスの試合をすることができました。

成績はいまいちでしたが、テニスを健康的にできたことに
満足しています。しかし、落ちていく体力をなんとかしなければ
と、あらたな課題も見つかりました。何年やっていてもこの
スポーツは難しいですね。まさに心、技、体と戦略が
そろわなければいい結果がついてきません。
だからやめられないのでしょうね。

まだまだこれからです。

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »