フォト
無料ブログはココログ

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月27日 (火曜日)

スギ花粉症

今年は暖冬のせいか、例年より早く、花粉が飛んでいるので
みなさんの来院が早いですね。

この病気は、花粉が飛べば、10分程度の免疫反応で発症するので
すぐ症状がでます。また、昔は20歳の女性の病気だったのですが
いまやすそのが広がって2歳から80歳まで幅広く発症する、公害病と
考えられます。

外来では、花粉症でない人のほうが、珍しいくらい。
早く特効薬を見つけたいのですが、現状では、予防が第一ですね。

よく外来では津波と堤防の関係を例えにだして、説明しています。
花粉が津波、薬やマスクなどが堤防です。
まったく堤防がなければ、少ない津波(花粉)でも、街は溢水してしまいます。
(目や鼻の症状がでる)。
抗アレルギー剤の内服や点鼻、点眼薬などで、相加的に堤防を高く
つめばつむほど、津波(花粉)から守ることができます。

したがって完全な予防薬と考えていいでしょう。

花粉症に関しては
転ばぬ先のつえ、あるいは先んずれば人を制し、おくるれば人の制するところと
なる
といったことわざ、格言があてはまるでしょうか。

また自分は何の花粉あるいはアレルギーをもっているか知ることも重要ですよ。
当院で調べることができるので、気軽に相談してくださいね。

かくいう私も花粉症です。

2007年2月14日 (水曜日)

インフルエンザ

インフルエンザが流行しています。

38度以上で来院される患者さんの7割以上はインフルエンザと
診断しています。
診断方法は、発熱の経過、インフルエンザワクチンの接種歴、家族の
インフルエンザの罹患、咽頭所見、聴診所見等の理学的所見、インフルエンザ
キット、薬剤の反応性等を鑑みて、総合的に判断しています。
したがってインフルエンザキットだけで、インフルエンザと診断しているわけでは
ないので注意が必要です。

治療法は今年から吸入タイプのインフルエンザ薬が5歳から使用できることに
なりました。有名なタミフルは精神症状の副作用の問題があり、使用頻度は
低下していますが、使用すると確かに、効果はあります。

インフルエンザは治療しなくても5日間熱がでて、普通は治りますが、1日でも
苦痛をとりのぞき、感染の拡大を減らす意味でも、早期の治療を勧めます。
インフルエンザかなと思えば、早期に受診してください。

2007年2月 6日 (火曜日)

テニス大会

1月のとある日曜日にわがサークルチームは
テニス団体戦を戦いました。

結果は1勝2敗で、惜しくも負けてしまいました。
自分たちのチームも、負けてしまいがっかりです。
趣味でやっているとわいえ、負けるのは悔しいものですね。
しばらく、やる気がおきませんでした。

また頑張ります。とほほ。

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »