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2006年3月31日 (金曜日)

GWの診療

ゴールデンウイークの診療のお知らせです

暦どおり、診療させていただきます。
すなわち、5月1日、2日、6日は通常診療です。

よろしくお願いいたします。

2006年3月25日 (土曜日)

外来での迅速検査

小児の患者さんで発熱や、ぜいぜいがつづいて
すばやく診断つけたいケースがみられます。
代表的な検査はインフルエンザですね。
鼻汁から15分以内で診断がつきます。

その他、マイコプラズマ感染症、アデノウイルス
感染症、ロタウイルス感染症、溶連菌感染症が外来で
診断可能です。さらに、幼児で長引く喘鳴と発熱でときに
入院が必要なRSウイルス感染症が診断可能と
なりました。
診断を早期につけることで、患者さんの予後の見通しや
治療法を決定できるので、これらの迅速検査は適宜
実施していきたいと思います。

2006年3月14日 (火曜日)

花粉症

一週間ぐらいまえから花粉が良く飛んでいます。
鼻水くしゃみ、目の痒みで来院される患者さんも増えています。

予防内服していても花粉の量が多いときは、様々な症状がで
てきますので注意が必要です。

よく診察中に堤防と津波の関係で説明しています。
津波が花粉、堤防が内服、点鼻、点眼、マスク、外出控え等に
あたります。堤防が高ければ高いほど(予防をしっかりすればするほど)
津波がきても大丈夫(花粉がとんでも大丈夫)です。
逆に、一度堤防が決壊して、水浸しになると(鼻や目の症状がでると)
なかなか症状がとれません。

また昔は若い女性の病気でしたが、いまでは12歳、6歳、3歳と低年齢化し、
80歳台のお年寄りでも、花粉症状がみられます。

私にいわれせば、花粉がどうのこうのというより、ただの大気汚染の
症状に見えます。したがって個々のレベルでの対応に限界があると
感じます。

よりよい治療を日々考えていますが、国全体で取り組む課題と感じます。

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