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2004年6月30日 (水曜日)

目は口ほどにものをいう

韓国ドラマ「冬のソナタ」をみて、いろいろな思いが交錯します。

ドラマの魅力は、音楽、映像、それにキャスティング、
脚本といろいろといわれていますが、ひとつには
出演者の好演も見逃せません。

なかでもヨン様こと、ぺ、ヨンジュンさんは男性なのに、
恋人とのシーンではよく涙を流します。
ときには1分ちかくお互いの目をみつめながら、
言葉をかわすことなく、抱擁するシーンもあります。

お互いの目をみつめあうことで心がかよいあっていることが
我々視聴者に自然なかたちでつたわってきます。

一方、最近の我々、日本人はどうでしょうか。
携帯電話やメールでの会話は得意なのに、いざ目の前にくると
目も合わさず会話する傾向があります。
感情を表現することが苦手になってしまったのでしょうか。

韓国のドラマをみて
「目をみて話さないと大切なことはつたわりませんよ、
日本の皆さん」
といわれたような気がしました。

目は口ほどにものをいう
昔の人はよくいったものです。

2004年6月21日 (月曜日)

冬のソナタ

ご多分に漏れず、私も最近、NHKの「冬のソナタ」を
楽しんでおります。

美しい映像、音楽、キャスティングで、韓国のイメージが
変わりつつあります。隣国でありながらあまり情報が
ありませんでしたが、今回のドラマをきっかけに、日本と韓国の
距離が文化面でも近づいたようです。

ドラマだけみていると日本人である私でも、韓国の人か
日本の人か見分けがつきません。欧米人からすると
なおさらでしょうね。

韓国のドラマをみることで、日本のテレビ作品を比較して
評価できることがほんとうに収穫です。

日本人の失いかけたものを、思い出させたくれたようです。

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