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2021年8月 1日 (日曜日)

ワクチンパスポートがなぜ、紙発行なのか

コロナワクチン接種が進んでいます。

コロナ感染症が減少しコロナと共生する社会に早く

戻りたいですね。

そこで、日本政府はまたおかしな政策を打ち出しました。

「ワクチンパスポートを紙発行します」と

???です。

当院でも(すべての医療機関)、ワクチン接種者のデータを

地方自治体に情報を毎日デジタル送信しています。

そのデータを使ってマイナンバーカードと連動して、

スマフォアプリでワクチンパスポートをデジタル発行すればいい

と思います。

 

誰でも思いつくことですが、なぜこの仕組みができないのでしょうか。

 

政府が本気で海外貿易を含む、経済活動を活性化を目指すなら

デジタルによるパスポート発行が必然です。デジタル庁なるもの

も立ち上げ、スピーディーに実行できる仕組みづくりを目指して

いるのではないのですか?

国の決定はタイミングも大事です。しばらくたって、デジタルパスポート

も発行しますでは、国民からの信頼は生まれません。

 

菅さん、もっと頑張ってください。

 

 

 

 

 

2021年7月14日 (水曜日)

コロナと共生する五輪

コロナ感染者数の増加にともない、東京は緊急事態宣言を再度発出。

オリンピックは無観客試合となりました。正しい判断でしょうか。

イギリスでは、7月4日の新規感染者数は2万3838人で、死者数は15人。

同日、人口が約2倍の日本では、新規感染者数が1414人で、5月18日には216人を

記録した死者数は、7月4日は5人。

イギリスはウインブルドン決勝戦をマスクなしで満員の観戦者のなか、試合が行われました。

 政府や、感染の専門家諮問委員会はこの現実をどう受け止めているのでしょうか。

国際比較という概念のない「鎖国しているような判断」といわざるをえません。

オリンピック反対の人は、夏の甲子園も反対なのでしょうか。

声が上がらないのが不思議です。

目の前の同調圧力、感情論だけで政策、施策を判断しているようでとても残念です。

 

ワクチンがいきとどいて、コロナ感染症もやがてインフルエンザ感染症のように共生のときが

やってきます。「コロナに打ち勝った証の五輪」でなく「コロナと共生する五輪」

にしてほしかったなと思います。

ワクチンをできるだけ早く届けたいと思っています。

2021年7月 8日 (木曜日)

できるだけ早くワクチン接種を

当院では、65歳以上の患者さんは大きな副反応なく、順調に

ワクチン接種を進めています。打ち終わった患者さんは一様に

安心感がひろがり、穏やかな日常を取り戻しつつあるように感じます。

同様に64歳以下のみなさんにもワクチンを早く届けたいと思い

1日最大60人に接種を施行しております。

名古屋市はもちろん、当院近隣の七宝町、大治町などの市外の

患者さんも、対応しております。

当院に診察券のあるかたは、クーポン券なしでも予約可能ですので

お気軽に 052-439-2112 にお問い合わせください。

2021年6月25日 (金曜日)

がんばれ!ウンベラータ

20年クリニックで観葉植物の親分として癒してくれていた

ウンベラータ。メインの幹が枯れてしまって残った茎で

挿し穂で一から蘇ってほしいです!

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2021年5月19日 (水曜日)

不思議な感染症、、コロナ

新型コロナ感染症はいままでウイルス感染の常識と様々な点で

異なっていて厄介です。

一つ目は無症状の発症前1-2日のコロナ感染者が人に感染させること

二つ目はインフルエンザや風邪は若年がかかりやすいですが、高齢者の

罹患率が高いこと、その割にワクチンは若年のほうが副反応(発熱、だるさなど)が強いこと

三つ目は、ウイルスは変異すると弱毒化して普通の風邪に近づきますが、イギリス、

インドなどの変異株の重症化率が上昇?すること。

四つ目は後遺症が長いこと、脱毛や運動器異常、微熱など

 

他にも疑問、課題はあります。

コロナPCR陽性者=感染者ではないですが、いまはやむを得ず同じくくりにまとめられています。

検査の限界ではありますが、このことも混乱のひとつにはなっています。

 

ワクチン接種が希望の光であるとは思います。

当院もワクチン接種準備を進めていますが、配給が遅れておりまだ接種にいたって

いません。すべてうまくいくわけでないですが、コロナ収束にむかってすこしでも

医療に貢献したい気持ちは職員全員と共有しています。

いましばらくお待ちください。

 

2021年5月10日 (月曜日)

新型コロナワクチン準備中

ファイザー製の新型コロナワクチンが本日から国から自治体へ

高齢者接種用に供給されるようです。やっと、接種できると

いう思いです。コロナワクチンをクリニックで接種する施設として

手を挙げていますが、如何せんまだディープフリーザー(-70℃)

も届いていません。

なんとか予定通りに安心、安全に接種していきたいと思っています。

「新型コロナワクチンを打っていいか」という質問をよくされます。

「コロナ本物に罹ることに比べたらリスクは1/100以下です。

接種をお勧めします」と話しています。

繰り返しますが、コロナワクチン接種を安心、安全にできるように

万全に準備しています。

患者さんが笑顔になれるように頑張ります。

2021年4月16日 (金曜日)

ファイザーワクチンの副反応報告(厚生労働省調べ)

ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応は

①65歳以上の高齢者では発生率が大幅に低い。

37・5度以上の発熱は、全体では38%に起きたが、高齢者は9%と4分の1にとどまった。

抵抗力のある若い世代ほど副反応が強い傾向は知られているが、予想以上に年代間の差があることが浮き彫りになった。

②2回目の接種後の方が1回目より副反応が強く表れ、年齢が高くなるほど発生率が下がる傾向がみられた。

 2回目接種後に38度以上の高熱が出たのは、全体では21%だったが、高齢者は4%と大幅に低かった。20歳代では30%、30歳代では25%だった。だるさと頭痛は、全体の69%と54%にみられたが、高齢者では38%、20%と低かった。ただし、接種した腕の痛みは全体で91%だが、高齢者でも80%が感じており、他の副反応と比べると差は目立たなかった。

③男女差も目立っており、女性の方が男性よりも副反応が強かった。特に頭痛は、女性の62%が訴えたのに対し、男性は37%と差が大きかった。37・5度以上の発熱は女性42%、男性30%だった。

のようですね。名古屋市でもファイザーワクチンが始まります。

副反応に注意して接種して参りたいと思います。

 

2021年4月12日 (月曜日)

松山選手おめでとうございます!

日本人男子選手85年挑戦し続けてきたマスターズ制覇!

ウイニングパットの瞬間をクリニックスタッフ全員で

見届けることができました。泣きそうなぐらいうれしいです。

青木、中島、ジャンボ尾崎、井沢、片山(敬称略)が何度も

挑戦しても届かなかったメジャー大会の優勝。

しびれる場面を乗り越えた1球1球のショットに心揺さぶられ、

彼から勇気と元気をもらいました(^^)

打ちっぱなしいこうかな。

2021年4月 5日 (月曜日)

杉花粉からヒノキ花粉、イネ科花粉が増えてきました

花粉の種類がかわってきました。名古屋地方では杉花粉はピークを

過ぎて、ヒノキ花粉が飛び始めています。杉花粉舌下免疫療法施行されている

かたで、ヒノキ花粉に交叉反応がある患者さんは、急に鼻炎症状や目が痒く

なる時期です。

GWが終わるとイネ科花粉のピークがやってきます。イネ科花粉の特徴は

喉のいがいが感、むせる咳です。

自分が何のアレルギーがあるか知っていることは予防には重要となります。

お気軽にご相談ください。

2021年3月14日 (日曜日)

スギ花粉免疫舌下療法

いま名古屋は花粉がピークを迎えています。

例年よりすこし早く花粉が飛び始めて、老若男女目のかゆみ、

くしゃみ、鼻つまりで、苦労しています。マスクを着用している

点で、鼻症状は減って、目が痒い人が多いですね。

しかし、、、

スギ花粉免疫舌下療法をもくもくと続けている患者さんは

いつもの症状の1/5以下に抑えらえていて、快調そのものです。

 

患者さんの満足度の高い、効果のある治療法なので興味ある方はお気軽に

ご相談ください。

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