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2022年1月17日 (月曜日)

鼻うがい

最近、いろいろなところで話題提供されていますが、

アレルギー性鼻炎、蓄膿の方に「鼻うがい」はとても有効です。

鼻うがいしたあとの爽快さは、衛生的な日本人には

合っているようなきがします。

でも鼻がつーんとしそうで心配というかたは以下の3つの

条件をクリアできれば簡単に鼻うがいができます。

一つ目は用意する食塩水濃度を0.9%にすること、1000mlに

9gの食塩を加えることで簡単に作れます。次に温度、37℃程度に

温めること、もう一つは注入する圧力、強すぎても弱すぎてもだめです。

片方の鼻にいれるときに「あー」と声をだしながらやると喉に

おりずに片方の鼻に流れ、うまく洗えることができます。

鼻閉、蓄膿で悩んでいるかたは、試してもらってもいいですね。

でもやりすぎには注意してください。鼻腔が荒れる恐れがあります。

2021年12月20日 (月曜日)

3回目コロナワクチン接種について

コロナワクチン接種と感染対策意識が浸透し日本のコロナ感染者は

小康状態が続いています。このまま大きな第六波を迎えないように

当院では来年の1月11日(予定)から3回目のコロナワクチン接種を

開始いたします。

3回目コロナワクチン予約を12月21日からインターネットでの受付を

始めます。接種券の届いた方が対象となりますのでご注意ください。

接種を希望される方は当院のHPから予約をおこなってください。

http://www.nagata-naika-clinic.net/

安全、安心にコロナワクチン接種ができるようにスタッフ一同

努力して参りますので、ご協力よろしくお願い申し上げます。

2021年11月 8日 (月曜日)

ネオニコチノイド系殺虫剤

この間、たまたまNHKでネオニコチノイド系農薬の健康被害についての

番組を観ました。

農薬を米の発育のために、まくことで、生態系が崩れ、ミツバチやトキ

などの鳥類まで絶滅の危機に追いやっている可能性を指摘していました。

また人間についても農薬が体内に蓄積し、自閉症などの子供への身体への

影響も懸念されるという内容でした。

自然災害などの天災もさることながら、このような農薬による人災は

見逃すわけにはいきません。環境問題には敏感な欧米ではこの薬剤は

使用禁止です。日本人は、コロナ感染症には敏感ですが、こと農薬に

関しては、役所の認可を信じきっている傾向があります。

農薬の使用に関しては「疑わしきは罰せよ」の姿勢で、早急に

使用禁止の処置を取るべきであると考えます。

「水俣病」「イタイイタイ病」「四日市ぜんそく」を忘れては

いけません。

2021年10月29日 (金曜日)

取り戻しつつある日常を喜ぶということ

全国的に、また愛知県でも新規コロナ患者さんが減っています。

ワクチン2回接種も70%超えて集団免疫ができてきたのかなと

感じます。大阪府の調査ではワクチン2回接種者の20-50代

の死者がゼロ人と報告がありました。うれしいですね。

ただ、報道の温度差を感じます。コロナ患者が増えているときは

報道は、国民を煽るようにおおきく報道し、コロナ患者が減っている

ときは記事にしても小さなものです。

「コロナ患者が減ってもまたリバウンド、第六波が必ずやってくるから

減ったことに浮かれてはならない」というのが日本人の心の中に

ありますので、理解はしますがもっと、感染が少ないことに喜んでも

いいと思います。

コロナ感染症だけに振り回されないというマインドも大切にしたいと

思います。

2021年10月13日 (水曜日)

立浪監督の全面バックアップを

ドラゴンズの低迷により、与田監督辞任、立浪監督誕生という

朗報が昨日ありました。

ドラゴンズ復活の最後の切り札なので、来年がとても楽しみです。

親会社である中日新聞の業績低迷によりドラゴンズの補強が不十分との

報道があり、危惧しております。中日新聞だけでは、補強、運営資金が

心もとないようです。名古屋経済界が誇る有力企業と業務提携をしてでも

ドラゴンズ恐竜復活にむけて、中日フロントの強力バックアップをお願い

したいと思います。

がんばれ!立浪ドラゴンズ、来年が待ち遠しいですね。

 

2021年10月 2日 (土曜日)

尿からの塩分排泄量

慢性疾患患者さんで高血圧症の方も多くみえます。

みなさん、自分がどれくらい1日塩分(NaCl)を摂取しているか

ご存じですか。

1日摂取量6g以下が推奨されていますが、塩分の取りすぎで

高血圧コントロールが悪くなることがあります。

当院では随時尿で、1日塩分摂取量を測定していますので、

気になる方は診察時にご相談ください。

2021年9月13日 (月曜日)

新型コロナワクチン接種時の楽しみ

コロナワクチン接種時にひそかに楽しみにしていることがあります。

それはひさしぶりに来院されている患者さんに会えることです。

発熱や腹痛など、病状あって来院されるときは「大丈夫かな」がさきに

たってそれどころではありませんが、ワクチン接種時は基本みなさん

元気なので「お元気でしたか?」と笑顔で会話することができます。

何年かぶりという方もみえますので、「あ~顔色もいいし良かったな」

「ちゃんと禁煙続けてられているな」「体重もコントロールされて

より一層健康に気を付けているな」と内心ほくそ笑みながらワクチンを

打っています。

ワクチンの副反応もありますが、2回目もみなさん元気に来院されて

安全性の高いワクチン(ファイザー製)と実感しています。

コロナ収束にむけて一歩一歩着実にワクチンを進めていきたいです。

2021年8月27日 (金曜日)

愛知県も非常事態宣言

デルタ株の感染力が強く、若者の感染者が愛知県でも

増えています。ワクチン接種が進んでいる65歳以上の高齢者の

重症者は確実に減っており、臨床の場でもワクチンの効果は

想像以上であるといっていいと思います。

3000回以上ワクチンを接種していますが副反応も想定内

で、12歳以上の全市民に早急にワクチンを届けたいと考えています。

需給バランスの乱れでワクチン予約を滞ることもあり、ご迷惑を

おかけしていますが、来週にも予約を再開できそうです。

またホームページでお知らせいたします。

よろしくお願いします。

 

2021年8月 1日 (日曜日)

ワクチンパスポートがなぜ、紙発行なのか

コロナワクチン接種が進んでいます。

コロナ感染症が減少しコロナと共生する社会に早く

戻りたいですね。

そこで、日本政府はまたおかしな政策を打ち出しました。

「ワクチンパスポートを紙発行します」と

???です。

当院でも(すべての医療機関)、ワクチン接種者のデータを

地方自治体に情報を毎日デジタル送信しています。

そのデータを使ってマイナンバーカードと連動して、

スマフォアプリでワクチンパスポートをデジタル発行すればいい

と思います。

 

誰でも思いつくことですが、なぜこの仕組みができないのでしょうか。

 

政府が本気で海外貿易を含む、経済活動を活性化を目指すなら

デジタルによるパスポート発行が必然です。デジタル庁なるもの

も立ち上げ、スピーディーに実行できる仕組みづくりを目指して

いるのではないのですか?

国の決定はタイミングも大事です。しばらくたって、デジタルパスポート

も発行しますでは、国民からの信頼は生まれません。

 

菅さん、もっと頑張ってください。

 

 

 

 

 

2021年7月14日 (水曜日)

コロナと共生する五輪

コロナ感染者数の増加にともない、東京は緊急事態宣言を再度発出。

オリンピックは無観客試合となりました。正しい判断でしょうか。

イギリスでは、7月4日の新規感染者数は2万3838人で、死者数は15人。

同日、人口が約2倍の日本では、新規感染者数が1414人で、5月18日には216人を

記録した死者数は、7月4日は5人。

イギリスはウインブルドン決勝戦をマスクなしで満員の観戦者のなか、試合が行われました。

 政府や、感染の専門家諮問委員会はこの現実をどう受け止めているのでしょうか。

国際比較という概念のない「鎖国しているような判断」といわざるをえません。

オリンピック反対の人は、夏の甲子園も反対なのでしょうか。

声が上がらないのが不思議です。

目の前の同調圧力、感情論だけで政策、施策を判断しているようでとても残念です。

 

ワクチンがいきとどいて、コロナ感染症もやがてインフルエンザ感染症のように共生のときが

やってきます。「コロナに打ち勝った証の五輪」でなく「コロナと共生する五輪」

にしてほしかったなと思います。

ワクチンをできるだけ早く届けたいと思っています。

«できるだけ早くワクチン接種を