フォト
無料ブログはココログ

2021年1月18日 (月曜日)

新型コロナ感染症に対し、アビガンはどうなったの?

コロナ感染症が全国的に増加し、入院ができないホテル療養や自宅での

療養を余儀なくされる事例が増えてきました。

そこには、若い軽症者も多く含まれていると思いますが、一部では高齢者

で、基礎疾患もある方も少なくない状況です。

コロナウイルス発症初期にアビガンが効果があり、承認待ちであるとい

記事から、数か月がたちました。いつ承認されるのでしょうか。

臨床治験がすくないのなら、アビガンの効果を再検証するか、あるいは

希望者には投与して、すこしでも入院待ち、自宅療養先での死亡を

防ぐために、投与してはどうでしょうか。内服なので自宅でも投与でき

るので、ホテルや自宅でも治療ができます。

マスコミも医師会も、政治家も語りませんが、感染初期治療をもう少し

確立できれば、コロナ感染者の不安も和らげることができます。

2021年1月 8日 (金曜日)

謹賀新年

コロナ禍で大変の中、2021年が始まりました。

今年はいろいろな困難を克服して、明るい年にしたいですね。

人と人が絆を感じ、人類全体でウイルスを制御し、東京オリンピックも

その象徴として開催できればいいなと思っています。

今年もよろしくお願いします。

2020年12月14日 (月曜日)

プロ野球セリーグのDH制に賛成

今年も日本一はソフトバンク。巨人の4連敗で幕を閉じました。

セリーグとパリーグの差は拡がっているのでしょうか?

我がドラゴンズは、交流戦でのパリーグの対戦成績はほぼ五分と

善戦しており、パリーグが苦手と思いませんが。

本当なら1リーグ制にして、12球団総当たりで勝負したいところですが

セリーグの既得権益の守る人がそれは許さなさそうなので、まずは

来年からセリーグもDH制を採用しましょう。

パッティング練習もしてないピッチャーが打席にたつ、3回の攻撃は

本当につまらないですもんね。

中日だと福田や若手選手の起用が考えられます。来年は日本一目指して

頑張ってほしいですね。

2020年11月30日 (月曜日)

コロナワクチン欧米ではじまる

今年1年はコロナウイルス感染症に振り回されっぱなしです。

生活様式の変容も求められました。人類はどこに向かうのでしょうか。

欧米で新型コロナウイルス感染症のワクチン接種がはじまり、以前のような

世界にもどれるでしょうか。もうすでに世界では140万人の人が新型

コロナ感染症で亡くなっています。

ウイルスと人類の戦いは、共存共栄を繰り返していまに至ると考えています。

ウイルスに翻弄されている人類は、ワクチンで挽回できるのでしょうか。

また、日本脳炎ワクチン接種が有効であるとする報告も聞いています。

新たな展開を注意深く、待とうと思います。

いまできることは、正しく恐れて感染対策を興じることですね。

2020年11月13日 (金曜日)

コロナウイルス第3波到来か

全国的にコロナウイルス感染症が再拡大をしています。

愛知県、名古屋市も注意レベルを超えてきました。対10万人あたり

2-3人の有病率なので、海外とは百万分の一のレベルですが、毎日ニュース

であれだけ報道されると、心配される方も多いでしょう。

2020年の3-4月頃に比べると、重症者の治療法がステロイドを含めて

ある程度、固まってきていますが、高齢者で基礎疾患のある方にはまだまだ

危険な病気であることは間違いないので、細心の感染対策が求められます。

 

コロナ予防と風邪予防は基本的に同じスタンスなので、一人一人感染対策を

きっちりおこなっていきましょう。

 

2020年10月21日 (水曜日)

筒美京平さんを想う

また昭和歌謡史に莫大な影響を及ぼした作曲家がお亡くなりになりました。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

数えきれない昭和のヒット曲を作り上げた大作曲家。

石田あゆみ「ブルーライトヨコハマ」

デュディオングの「魅せられて」

郷ひろみ「男の子女の子」

小泉今日子「ヤマトナデシコ七変化」「なんてたってアイドル」

少年隊「仮面舞踏会」「君だけに」

田原俊彦「抱きしめてトナイト」

松本伊代「センチメンタルジャーニー」

ほか、CCB、稲垣潤一、野口五郎などまだまだ多数のヒット曲をてがけています。

筒美京平さんの、ヒットメーカーの名をほしいままにしたあふれでる才能に驚くばかりです。

 

「ありがとうございました」という感謝の気持ちしか浮かびませんが、

つい口ずさむ懐かしいメロディーは私の心に生き続けます。

2020年10月 3日 (土曜日)

クリニックのアルコール消毒

ブログで報告するほどでもないですが、、

クリニックに入り口にペダルを踏むだけでアルコール消毒できる

器具を設置しました。さらなる感染症対策に努めてまいります。

22036

 

2020年9月23日 (水曜日)

呼吸器学会、アレルギー学会総会のオンラインについて

コロナウイルス感染症の影響で、呼吸器学会、アレルギー学会の

学術総会が今年は初めてオンラインでの開催となりました。

結論としては大変有意義でした。オンデマンド配信も充実して

昨年のように出席していたら一会場の講演しか聞けなかったところ

ほとんどすべての講演を拝聴することができました。

わからないところは巻き戻したり、調べたりすることもできるので

有意義な時間を過ごすことができました。

医学も日々進歩しております。とくに変化があったのは、肺がん領域

AI画像診断の進歩、数多くのアレルギー疾患の病態の解明、あたり

でしょうか。日々勉強が必要なことを痛感したシルバーウイークでした。

2020年9月 5日 (土曜日)

細菌性食中毒に注意してください

コロナウイルスの流行に隠れて、注意してほしいのが細菌性食中毒です。

発熱と腹痛が主訴になりますが、ときに血便を認めます。

サルモネラ、腸炎ビブリオ、キャンピロバクター、ウエルシェ菌、

大腸菌など多岐にわたります。

ウイルス感染に注意していても、普通に汚染された食事から起こります。

注意してください。

2020年8月19日 (水曜日)

気温40度越えに思う

昭和の頃は、真夏でも高くても33度、外で遊ぶのはあたりまえでした。

薄曇りで30度では「海はちょっと寒いな」と印象で、気温が

上がってほしいと思ったこともありました。

平成にはいると、どんどん最高気温が上昇し、今年も名古屋でも39度に

迫る勢いです。人間が快適に過ごす気温を大きく上まわっています。

地球はどうなってしまったのでしょうか。

化石燃料から始まり、人間が高エネルギーを産出すればするほど

地球が温暖化して、高気温、ゲリラ豪雨などの異常気象が起きている説が

正しければ生活スタイルを見直す必要があります。

それをコロナウイルスが教えてくれたのでしょうか。

何百年、何千年の持続可能な未来のために、我々は何をすべきか

コロナとともに考えたいと思います。

«冷静な判断を